いまさらながら、Windows XPを購入

世間では、まもなくマイクロソフト社のサポートが切れるWindows XPからWindows 7以降のOSに乗り換えようとしているわけですが、私の場合はこの時期にあえてWindows XP Professional SP3を購入しました。

といっても、通常のパッケージ版はもう売っていませんので、中古メモリとの抱き合わせで売られているOEM版です。この時期に入手することを考えると、1万円を切っているとはいえ、やや高い感は否めませんが、必要なのでしかたがありません。

なぜいまごろWindows XPが必要かというと、やはり動作確認にどうしても使うからです。古いPCを引っ張り出せばWindows XPが動くものもあるのあるにはあります。けれども、そんな埃をかぶったものを引っ張り出してくるのは嫌です。そこで、Hyper-Vの仮想環境でWindows XPを動かすことにしたのです。

本当をいえば、使っていないライセンスもあるにはあったのです。ただ、アップグレード版だったりして扱いが面倒なのと、Home EditionなのでProfessional Editionを用意しようという理由から、このたび購入にいたりました。

新規購入したWindows XPですので、ほとんど素のままです。.NET Frameworkはいかなるバージョンも入っていません。そんな状況ですから、これで動かせるものは限られています。

お客様からの要望があれば、Windows XP対応も行うわけですが、やはり相応の手間が発生しますので、割高にならざるを得ないでしょうね。