タグ別アーカイブ: マイコンボード

期待外れだったArduino for Visual Studio and Atmel Studio

Arduinoの標準IDEは非常にあっさりしていて、本当に最低限の機能しか備わっていません。すなわち、ソースコードを編集して、ビルドして、ボードに書き込んで、実行する、ただそれだけです。気の利いた機能は一切ありません。

このように書くと、リファクタリング機能がないとか、プロファイラが使えないとか、モデリングツールが使えないとか、そういうことを想像されるかもしれません。もちろん、そんな高度な機能は一切ありません。デバッガすら使えないのですから。

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BeagleBone Blackの最新版はA5CではなくA6なんですね

ついさっき知ったのですが、BeagleBone Blackの最新版はA5CではなくA6のようです。

システムリファレンスマニュアルの改定履歴を見る限りでは、今年の5月にはすでにA6になっていたようです。リビジョンの切り替えの関係もあって現在売り切れが多発しているのではないかと思います。

最新版をすぐに入手したいのであれば、Digi-Keyあたりで注文するのが一番間違いがなさそうです。

 

 

BeagleBone Blackが入手難

元々の生産数または輸入数が少なかったのか、人気が高まったからなのか分かりませんが、最近はBeagleBone Blackが売り切れ続きで入手が難しくなっています。

ちょっと前までは、アマゾンはじめ、秋月電子通商、スイッチサイエンス、テックシェアなどの通販サイトで、値段のばらつきはありますが容易に入手できたのですが、これらのサイトは現在ことごとく売り切れになっています。かろうじてRSオンラインからなら入手ができるようです。

近々大量に入荷されることを期待していますが、そのときにはもしかするとバージョンが上がっているかもしれませんね。

本音をいえば、この類いのマイコンボードは、国産でよいものができてくれるのが一番うれしいのですが、何とかならないものですかねえ。ストロベリーリナックスさんなんか、その名前からしても…

BeagleBone Blackが届きました。

昨日のPaspberry Piに続き、アマゾンで注文していたBeagleBone Blackが届きました。

BeagleBone Black

写真はAdafruitのケースに入れたものです。

USBで接続するだけで(ドライバのインストールは必要ですが…)、簡単に使えるようになります。一部の領域はUSBメモリと同じように認識されますので、そこ経由であればファイルの交換も簡単に行えます。また、SSHで入ることもできますので、細かい設定はもちろん、GCCでプログラムをコンパイルすることも可能です。

Raspberry Piが届きました。

アマゾンで注文していたRaspberry Pi Type Bが届きました。

Raspberry Pi

最近話題のマイコンボードで、名刺程度のサイズですがLinuxが載っています。ビデオ出力もオーディオ出力もありますので、ディスプレイやキーボードなどをつなげれば、これだけでちょっとしたPCのような使い方をすることもできます。

適当に時間を見つけて遊んでみたいと思いますが、そんな時間が果たして取れるのかどうかが最大の問題です。明日は、同じようなマイコンボードのBeagleBone Blackが届く予定です。そつらも遊ぶ時間が取れるかどうかが疑問です。