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BeagleBone Blackの最新版はA5CではなくA6なんですね

ついさっき知ったのですが、BeagleBone Blackの最新版はA5CではなくA6のようです。

システムリファレンスマニュアルの改定履歴を見る限りでは、今年の5月にはすでにA6になっていたようです。リビジョンの切り替えの関係もあって現在売り切れが多発しているのではないかと思います。

最新版をすぐに入手したいのであれば、Digi-Keyあたりで注文するのが一番間違いがなさそうです。

 

 

BeagleBone Blackが入手難

元々の生産数または輸入数が少なかったのか、人気が高まったからなのか分かりませんが、最近はBeagleBone Blackが売り切れ続きで入手が難しくなっています。

ちょっと前までは、アマゾンはじめ、秋月電子通商、スイッチサイエンス、テックシェアなどの通販サイトで、値段のばらつきはありますが容易に入手できたのですが、これらのサイトは現在ことごとく売り切れになっています。かろうじてRSオンラインからなら入手ができるようです。

近々大量に入荷されることを期待していますが、そのときにはもしかするとバージョンが上がっているかもしれませんね。

本音をいえば、この類いのマイコンボードは、国産でよいものができてくれるのが一番うれしいのですが、何とかならないものですかねえ。ストロベリーリナックスさんなんか、その名前からしても…

Windows 8.1に署名のないデバイスドライバをインストールする。

ArduinoとかBeagleBone Blackとか、いろいろマイコンボードを使っていて、一番最初にぶつかる関門はデバイスドライバのインストールです。MacとかLinuxとかWindows XPとかならそう問題はないのかもしれませんが、Windows 8やWindows 8.1だとちょっと大変です。

というのも、Windows 8やWindows 8.1では、署名のないデバイスドライバをインストールすることは原則としてできなくなっているからです。これを回避するにはテストモードで起動する必要があるのですが、そのやり方がなかなかわかりにくかったりします。

最近ではWindows 8に関する情報は、少しネット検索すれば比較的簡単に見つかるようになりました。しかし、Windows 8.1の場合はなかなか見つからなかったりします。

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BeagleBone Blackが届きました。

昨日のPaspberry Piに続き、アマゾンで注文していたBeagleBone Blackが届きました。

BeagleBone Black

写真はAdafruitのケースに入れたものです。

USBで接続するだけで(ドライバのインストールは必要ですが…)、簡単に使えるようになります。一部の領域はUSBメモリと同じように認識されますので、そこ経由であればファイルの交換も簡単に行えます。また、SSHで入ることもできますので、細かい設定はもちろん、GCCでプログラムをコンパイルすることも可能です。